仕事が原因で怪我や病気になったと思うのだが、労災の認定を受けられるのだろうか。

 自分は障がいを負っていると思うのだが、何か年金を受け取ることはできないのか。

 個人の方でも労働災害・健康保険・年金に関して疑問や問題を抱えていらっしゃると思います。

 そのようなときには、当事務所にご相談ください。


仕事が原因で怪我や精神的な病気になった方へ

あなたに代わって労災申請の代行を行います。

 仕事が原因で怪我や精神的な病気になった場合、本来、労災の申請を行うことによって様々な給付を受けることができます。ところが、勤務先が申請に協力してくれない、精神的な病気に罹患してしまい自分では申請ができないという場合があります。そういった場合には当事務所にご相談ください。ご相談者様に代わりまして、社会保険労務士が申請手続の代行を行います。

不服申立も積極的に承っています

 労災の申請をしたにもかかわらず、残念ながら不支給の決定がなされる場合もあります。この決定に納得がいかない場合は、さらに行政機関に対して不服の申立てを行うことができます(これを「審査請求」といいます。)。この審査請求を個人で行うことは容易ではありませんが、当事務所では積極的に承っています。当事務所では、入手している膨大な裁決集(今まで審査請求においてなされた行政機関の判断をまとめたもの)を検討したうえで、ご依頼主に代わって審査請求をしております。

 さらに、審査請求において不支給の決定が維持された場合でも、さらにもう一度行政機関に対して不服の申立てを行うことができます(これを「再審査請求」といいます。)。この再審査請求についても、当事務所では承っております。

・労災申請の流れ

 ①労働基準監督署に対して労災の申請→→→労災の支給決定

      ↓

      ↓労災の不支給決定

      ↓

 ②労災保険審査官に対して審査請求→→→認容決定(労災の給付がなされます)

      ↓

      ↓棄却決定(労災の給付はなされません)

      ↓

 ③労働保険審査会に対して再審査請求→→→認容裁決(労災の給付がなされます)

      ↓

      ↓棄却裁決(労災の給付はなされません)

      ↓

 ④裁判所に対して訴訟を提起


※①での「労災の支給決定」、②での「認容決定」、③での「認容裁決」がなされると、労災の支給がなされることになるので、それ以降の手続をとる必要はありません。


プライベートな理由で怪我や精神的な病気になった方へ

どのような社会保障があるか、まず専門家にご相談ください

 仕事上ではなく、プライベートで怪我をしたり、病気になってしまうことがあります。そのときに私たちは病院に行って治療を受けるわけですが、その際の治療費が自分の加入している健康保険によって3割負担で済むことはよく知られています。

 実はその他にも健康保険から様々な給付が受けられることがあります。そのことを知らない方が多いので、ここで代表的なものをご紹介します。

あなたに代わって障害年金申請の代行を行います

 仕事が原因ではなく、プライベートなことが理由で怪我や精神的な病気になる方がいらっしゃいます。このような怪我や精神的な病気の程度が重い場合には、国民年金・厚生年金保険から障がい年金を受け取れる場合があります。

 ところが、障がい年金について知らない方がいらっしゃったり、また、障がい年金の存在を知っていたとしてもどのように請求すべきかわからないという方もいらっしゃいます。

 さらに、障がいの程度が重くご自身で請求できない場合もあります。

 このような場合に、我々社会保険労務士が障がい年金の請求のお手伝い・代行をさせていただきます。

 詳しくは、宮崎障がい年金相談室Q&Aをご覧下さい。